男性ホルモン補充療法

男性ホルモン補充療法でいつまでも若々しさをキープ!

「最近女性に興味がなくなって来ていませんか?」
「バイアグラやシアリスなどのED治療薬を飲んでいるにもかかわらず、中折れや勃起不全を起こしたことありませんか?」

「早漏」「勃起力減退」「性欲欠乏」「遺精」「筋肉量の低下」「薄毛」など、加齢に伴って起こる様々な男性特有の現象。

そのような問題を一挙に解決するのが……
男性ホルモン補充療法です!

これは年齢が上がるにつれて減少するテストステロンを、無理なく補充できる最新療法。陰部や顎下へ少量を塗布するだけなので、簡単にお使いになれます。デメリットもほとんどありません。

ほかにも筋肉量や認知機能の向上、メタボリックシンドロームや骨粗鬆症対策にも効果が期待できます。若々しさを保ち、いつまでも女性にドキドキする気持ちを取り戻しませんか?

このようなお悩みでお困りの方に効果的です

  • 最近疲れやすくなってきた
  • 性欲の低下を実感している
  • 射精障害(早漏や遅漏など)がある
  • 以前のような日々の活力を取り戻せない
  • 十分な睡眠が取れていない
  • 健康診断でBMIの数値に異常が見つかった
  • 薄毛が気になる
  • イライラしたり、神経質になったりすることが増えた

ご存知でしたか?男性にも更年期障害があります!

「更年期障害」と聞くと、女性だけのトラブルと思う方もまだまだ多いかもしれません。しかし、いま問題になっているのは、LOH症候群(late-onset hypogonadism)と呼ばれる男性の更年期障害です。

突然のほてりや睡眠障害、疲れやすくなる身体症状、無気力や怒りっぽさが増すなどの精神症状、性欲低下や射精障害などの性機能症状などが該当します。発症の始まるタイミングは40代後半ごろ。一番年齢層の多い患者さんは50代です。

その原因は様々ですが、一つの要因として加齢に伴うテストステロンの減少が関係していると言われています。

また、テストステロンは抗肥満作用を持っているのも特徴です。つまり男性ホルモンの数が少なくなると、メタボリックシンドロームや動脈硬化のリスクも高まるなど悪影響ばかりです。

こんな兆候があれば、あなたも男性更年期障害かもしれません!

  • 以前に比べて仕事のやる気が出ない
  • 会議の席や客先訪問の最中に発汗がひどい
  • 仕事中、我慢できないほどの眠気がある・ぼんやりする
  • ささいなことで、イライラを抑えられない
  • 「疲れた」「眠い」と口にする回数が増えた
  • 家庭や仕事において、問題に即決できなくなった
  • 性欲の低下を感じるようになった
  • 飲み会に行っても憂鬱な気分が晴れない

LOH症候群に効果を発揮する男性ホルモン補充療法

治療に使う塗り薬は、腹壁、顎下、陰のう部に10日から2週間ほど塗り続けることで、無理なく男性ホルモンを補充できます。

男性の場合、テストステロンの約95%が睾丸の中で作られているため、塗り薬による経皮吸収なら、勃起力減退、早漏、陰萎、性欲欠乏、性感減退などに強い効果を発揮します。特に飲み薬と異なり、肝臓も通過しないので、臓器への負担も最小限。また注射と違い、一気にテストステロンの値が上がるリスクも抑えられるのです。

最大のメリットは、人体のサーカディアンリズムを考えて治療できる点です。テストステロンは早朝をピークとして一日のうちに数値が変動します。ご自宅で治療するからこそ、テストステロンの一日における変動を考えて、徐々に改善を目指せるため、長期投与でも問題なくご使用いただけます。

「馬場克幸ほか:日本性機能学会雑誌:20(1)19-24,2005」による調査結果でも、グローミンの塗布によって、身体機能・社会生活機能・活力などをもとに数値化されるQOL尺度も上昇している効果が明らかになっています。

当院の男性ホルモン補充療法のメリット

  • 1加齢に伴う多種多様なトラブルの改善

    男性ホルモン補充療法はテストステロンの減少に伴う「早漏」「うつ症状」「性欲欠乏」「活力低下」「筋肉量の低下」などに対応可能です。また、BMIの数値を下げる副次的な効果も期待できます。

  • 2塗り薬なのでホルモン補充が簡単

    従来の男性ホルモン補充療法に関しては、飲み薬や注射などの選択肢がありました。一方で治療に用いる薬は非侵襲であるため、痛みを感じることも、いつ治療を行うべきかといったタイミングを気にする必要もありません。

  • 3生理的なリズムを考えてホルモン補充が期待できます

    テストステロンの値は一日のうちで様々に変動します。そのため、効率的かつ低使用量で、ホルモン補充が可能です。経口摂取や注射などと異なり、肝臓に影響を与えるリスクなども最小限で抑えられます。

リスク・デメリット・副作用

  • 睡眠時無呼吸症候群の患者さんは治療禁忌です。ご了承ください。
  • 排尿困難なレベルで前立腺肥大の症状をお持ちの患者さんは治療をお断りする場合があります。
  • アレルギーが発生した場合は、すぐに使用を中止してください。
ページトップ