しわ・たるみ

一言で「しわ」といっても、それは様々な要素でできています。
したがって、その治療は、それらの要素のうち、どれが一番、その「しわ」の大きな要素になっているかで、それぞれ違ったものになります。
「しわ」の位置、深さ、皮膚の状態、皮下の形態などを診察して、その人に一番適した治療方針をご提案いたします。

しみの原因

  • 1表情じわ

    普段は表面に現れていないのに、笑ったり、顔をしかめたりした時にだけ出る「しわ」はありませんか?
    これが「表情じわ」です。皮膚(真皮)の下は脂肪組織・筋層が存在します。筋肉の収縮に伴ってその上層である皮膚はたるむわけです。
    これを繰り返していると、皮膚は同じ方向にたるむようになり、「表情じわ」は深くなって行きます。

  • 2加齢による「しわ」

    しわ対策に「紫外線対策」と言うのは常識になっていますね。これは紫外線が、皮膚の真皮層とよばれる奥の部分に存在する「コラーゲン」を破壊するからです。「光老化」と言われるこの現象で、コラーゲン繊維が破壊されると肌は弾力を失って「しわ」が生じます。また加齢により、コラーゲン繊維は少なくなりますので、これが相まってより深い「しわ」が刻まれるようになってしまいます。

  • 3乾燥による「小じわ」

    皮膚の表面の角質層と言われる部分の水不足が原因で生じるしわが「小じわ」。皮膚が乾燥することにより、古い角質が厚くがさがさして弾力が失われます。これにより細かい亀裂が皮膚に生じて、ちりめん状の「しわ」が生じてきます。入浴後に「しわ」が消えているとしたら、あなたの「しわ」はこの タイプです。

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