にきび・にきび痕

にきびとは、毛穴に過剰な皮脂がたまり、にきび桿菌(にきびかんきん)等が増えて皮膚が炎症をおこすことが主な原因です。
また、にきびは、体質、不規則な生活、ストレスや脂肪の取り過ぎ等でできる場合もあります。大人でも、にきびのある人は多いですね。放っておくと、にきび跡やにきび痕ができてしまうこともあります。にきび対策として薬やまめに洗顔をすることだけでも改善することがありますが、「とてもそれだけでは…」という場合には、美容外科クリニックで治療をするのをおすすめします。当クリニックでは、レーザー治療等を用いて総合的に治療しております。

にきびの原因

  • 1ストレスや疲労

  • 2乾燥

  • 3ホルモンバランスの乱れ

  • 4間違ったスキンケア

  • 5紫外線対策

  • 6皮膚の機能低下

  • 7食べもの(甘いものや刺激物等)

  • 8肌 質

にきびの種類

思春期に出来ると「にきび」、大人になると「吹き出物」などと嫌な言われ方をしますが、両者ともに同じものを指します。基本的には毛穴のつまりなのです。にきびにもその症状に応じて色々な段階があります。

  • レベル1白にきび・コメドにきび

    皮膚と同じ色の小さなぶつぶつが出来て、皮膚から溜った皮脂が透けて見える状態。毛穴の口がふさがっている。

  • レベル2黒にきび

    皮脂が、空気に触れて酸化し、黒ずみや毛穴が目立った状態。

  • レベル3赤にきび

    皮脂の量が増えてアクネ桿菌が増えて炎症を起こした状態。赤みを帯びた状態で、真皮層まで破壊されていることがある。触れると痛いことも。

  • レベル4黄色にきび

    皮脂の量が増えて赤く盛り上がり炎症を起し、表面に黄色い膿が透けて見える状態。真皮層までの破壊が見られる。

にきび跡

にきびの初期では、跡が残ることはあまりありません。
いわゆる白にきびや黒にきびの場合は問題にならないことが多いのですが、赤いにきびや黄色いにきびは、その炎症が皮膚の深部にまで及んでおり、その跡が残りやすい状態となります。
初期段階でのにきびの治療が、最大限の予防となります。

にきび跡の種類

  • 1赤み・色素沈着タイプ

    皮脂腺に炎症を起こした赤いにきびは、周囲の組織を破壊しています。その組織損傷を修復しようと細胞が活性化したり、毛細血管が発達したり、メラニンの産生が過剰になった状態です。
    時間の経過とともに少しは薄くなっていきます。

  • 2クレータータイプ

    皮膚の深部組織を破壊するくらいの炎症が起き、皮膚の再生能力が追いついていけなくなった状態です。肌の組織そのものが傷ついているので、いったん出来てしまった陥凹を治すのはかなり難しいとされています。

治療例

プラチナフォト-RF使用

  • 治療前

  • 治療2ヶ月

  • 治療4ヶ月

治療開始から4ヶ月でにきび・にきび跡がほとんど消えてなくなりました。
※治療結果に関しては、個人差がございます。

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