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整形外科・リハビリテーション

整形外科・症状別
肩の痛み  
頭痛・肩こりなどの痛みをボトックスで改善

現代では、多くの人が日常的にパソコンを使い、テレビを見る生活を送っています。そのため、頭痛・肩こりはもはや現代病というべきものです。

ボトックスは、シワ改善治療法として有名ですが、筋肉の働きを抑制する作用や、痛みを感じる物質を抑える働きもあり、その作用が頭痛・肩こり改善の効果をもたらします。
ボトックスは、筋肉の正常な機能を保ったまま異常な過緊張を取り除く有効な治療法として、世界中に広く普及しておりますので、安全、安心して施術を受けていただくことができます。
頭痛・肩こりに悩まされている人は、ボトックスによって肩こりの悩みから開放されるなら、一度治療を検討されてみてはいかがでしょうか。

*ボトックス治療を行うと、頭痛・肩こりについての不快な圧迫感を軽減し、痛みの緩和に効果があります。治療の効果は、通常3〜4ヶ月程度持続しますが、効果や持続期間については、多少の個人差があります。

ボトックスで歯ぎしり治療

日本では3000万人以上に歯ぎしりが見られるとの報告があります。
ボトックスは歯ぎしり治療にも使われ始めています。
歯ぎしりの状態が進行すると、歯が割れる、折れるなどの明らかな歯科の問題のほか、顎関節症(あごが痛い、国が開きにくいなど)を起こすこともあります。
歯ぎしりの治療方法には、従来から歯ぎしりを防止するマウスピースを装着する方法、歯列矯正などの歯科的方法が行われてきました。
これらの方法は、多くの人に効果が上がる方法ですが、症状が持続するケースもあります。
既存の治療法で効果の見られない場合に、ボトックスを用いた治療が試みられています。
頑固な歯ぎしりを伴う患者にボトックスを症状を起こしているあごの筋肉に注射した結果、顕著な効果をすべての患者に認めたとの実験報告があります。 マウスピースなどの治療が耐えられない場合には、経験を積んだ臨床医によるボトックス治療を試みてはいかがでしょう。

エラボトックス注射

もう少し顔を小さくしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
エラが張っている原因には、骨そのものが突き出ている場合と、筋肉が必要以上に発達している場合があります。奥歯を噛み締めたときに耳の下にふくらみが出るなら、奥歯を噛み締める咬筋が発達し過ぎてエラが張っている証拠。このタイプの“エラ張り顔”を改善するのに最適なのが、『エラボトックス注射』です。
施術はボトックスを数箇所に注射するだけで、このエラを小さくすることができるのです。
術後、約3週間〜4週間後くらいから、徐々にシャープになり、やがてほっそりとしたフェイスラインに。効果は半年程(個人差あり)で、繰り返し注射することで持続時間が長くなり、筋肉そのものも縮小していきます。

料金

肩こりボトックス治療一式 (両肩・首を含む) 52,500円

※肩こりボトックス治療は、10日後に再診していただき、調整が必要です。その際、ボトックスが追加しなければならない場合は無料で打ち増しさせていただき調整いたします。

 
洗足整形・形成外科|目黒区