実は中高年に多い腰痛やひざ痛、肩こり、首の痛みは実は運動不足や年齢から来る筋力の衰えが原因であることが少なくありません。
痛み止めを飲まなくても筋力トレーニングだけで痛みが解消することも多いほどです。
しかしながら、前述したような旧来のトレーニングを高齢者が行うことが出来るわけがありません。高血圧や糖尿病の持病がある人も多いですしウォーミングアップの段階で早くもゼエゼエと息苦しくなってしまうかもしれません。心肺機能が運動に追いつけないのです。
『加圧筋力トレーニング』では腕や脚の付け根を専用の加圧ベルトで締め、血流を適度に制限した状態でトレーニングを行います。
ほんの2〜3キロの負荷で10数分トレーニングしただけで疲労物質である乳酸などが筋肉中に大量に蓄積されます。
これは重い負荷をかけて根性できついトレーニングを長時間した時と同じ状態です。
にもかかわらず、負荷が軽いので息も苦しくはなりませんし高齢者でも安心です。
この状態を脳が感知し成長ホルモンの分泌が始まり筋肉の合成を促します。
成長ホルモンとは、その名のとおり体の成長を促すホルモンで「筋肉や骨の成長を促進する」「体脂肪を分解する」などが主な働きです。
最近は『若返り』のホルモンとして注目20〜100倍以上という成長ホルモンの分泌が起こります。 この成長ホルモン作用により、低負荷、短時間の軽い運動でもおどろくべき筋力アップの効果を得られる最新のトレーニング法なのです。
このトレーニング方法は「 日・米・独・英・仏・伊 」6ヶ国で特許を取得し、多くの有名スポーツ選手が実践し効果を上げています。 |