頭痛、肩こり、歯ぎしり

現代では、多くの人が日常的にパソコンを使い、テレビを見る生活を送っています。そのため、頭痛・肩こりはもはや現代病というべきものです。また日本の3000万人以上に歯ぎしりが見られると報告があります。
今やこの3つの症状でお悩みになっている方は非常に多いです。

頭痛について

頭痛の原因は様々ありますが、病気の症状があるわけでもないのに繰り返し起こる頭痛(一次性頭痛)と、病気が原因となる頭痛(二次性頭痛)に分けられます。

  • 1一次性頭痛の原因と処置

    一次性頭痛の多く原因は、首や頭部周辺・肩などの筋肉の緊張などが多くの原因と考えられています。 その為、当院ではどこに筋肉の緊張が起きているのかを診断し治療をするようにしていおります。 治療方法は様々な方法がありますが、当院ではボックス治療をオススメしおります。

  • 2二次性頭痛の原因と処置

    二次性頭痛は怖い病気の危険性があります。当院では、一次性頭痛ではなく、二次性頭痛の恐れがあった場合は、慶應大学病院をご紹介させて頂いております。

肩こりについて

肩こりには主に2つの原因があります。まず、筋肉が疲れて硬くなること、さらに硬い筋肉で血管と末梢神経が圧迫され、血行不良が起きること、末梢神経の傷ができることの3点です。

  • 1筋肉は疲れてくると硬くなってきます。

    ディスクワークや長時間の運転などの、長い時間にわたり同じ姿勢を続けると特定の筋肉ばかり使い続けることになり、筋肉が硬くなりコリの原因となります。

  • 2血行不良は筋肉をさらに硬くする原因になります。

    入浴やマッサージの後にコリが楽になったことがあると思います。これは血行が良くなりコリの原因が改善されたからです。つまり血行不良があると筋肉に届く酸素量が減り、乳酸などが増えてきて筋肉が硬くなり辛くなってきます。

歯ぎしりについて

歯ぎしりの原因は、ストレスによるものがほとんどです。仕事や夫婦・家族の問題など精神的肉体的なストレスが原因となっているケースが多いです。歯ぎしりが続くと、歯が割れる、折れるなどの明らかな歯科の問題のほか、顎関節症(あごが痛い、口が開きにくいなど)を起こすこともあります。

  • 1歯ぎしりの治療法

    従来、歯ぎしりの治療は、マウスピースを装着する方法や歯列矯正などの歯科的方法が行われています。 しかしこの方法ですと、歯ぎしりが治るというよりは防止することが多く、マウスピースの治療だけでは、耐えられない場合などのケースもあります。

当院の治療について

ボトックス治療

ボトックスは、シワ改善治療法として有名ですが、筋肉の働きを抑制する作用や、痛みを感じる物質を抑える働きもあり、その作用が頭痛・肩こり改善の効果をもたらします。

*ボトックス治療を行うと、頭痛・肩こりについての不快な圧迫感を軽減し、痛みの緩和に効果があります。治療の効果は、通常3~4ヶ月程度持続しますが、効果や持続期間については、多少の個人差があります。

ボトックス治療が、なぜ頭痛・肩こり・歯ぎしりに効くのか?

  • 1過緊張を取り除く有効な治療法

    筋肉の正常な機能を保ったまま異常な過緊張を取り除く有効な治療法です。 ボトックスとは、ボツリヌス菌によって産生されるA型ボツリヌス毒素を有効成分とする注射剤です。

  • 2世界83ヵ国以上で承認された安心・安全の治療法

    アメリカ・イギリスなどを含めて世界82ヵ国以上で過緊張した筋肉の治療法として、数百万人が治療した実績がある治療法です。

料金

肩こりボトックス治療一式 (両肩・首を含む) 54,000円

  • 1当院では30日後に再診し治療の追加が必要か診断します

    30日後に再診していただき、その際にボトックスの追加が必要な場合は9,882円で打ち増し調整いたします。

  • 2整形・形成外科医だからできるボトックス治療

    通常の治療院では肩のみに治療をしますが、当院では首・こめかみ・頭部など、コリの症状に直接治療を行います。

※ボトックス治療については予約制となっておりますので、事前にお電話でのご予約をお願い致します。

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