がんリスククリーニング

現代の日本では、男性も女性も2人に1人が、がんになると言われています。そんな世の中だからこそ、アミノインデックスを使った検査で、がんリスク判定を受ける方々が急増しています。

アミノインデックスとは

血液中の各種アミノ酸濃度から、健康状態や症病の可能性を明らかにする技術を活用した解析サービスです。 当院で受ける検査は、アミノインデックスがんリスククリーニング(AICS)です。

AICSで何が分かるの?

検査対象となるがん種は、胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がん(男性のみ)・乳がん(女性のみ)・子宮がん(女性のみ) ・卵巣がん(女性のみ)です。

対象となるがん種
男性AICS[4種] 胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がん
女性AICS[5種] 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん・卵巣がん*
女性AICS[2種] 乳がん・子宮がん・卵巣がん*
*

子宮がん・卵巣がんは、子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんのいずれあのがんあるリスク評価ができますが、それぞれのがんリスクについて区別することはできません

AICSについてよくある質問

AICSを受ければ、他のがん検査は受けなくても大丈夫ですか?
検査にはそれぞれに長所・短所があり、補いあって使用されています。 AICSは今までのがん検査とは異なる全く新しい角度からがんの可能性を見つけ出す方法で、併用することでがんを見つけだせる可能性は高くなります。 その他の検診項目も受けるかどうかは医師とご相談ください。
いっしょに他のがんも見つけられないのですが?
今回のがん以外のがん種に関しては、現在も研究が続いています。 また、他の疾患に関しても研究がおこなわれています。
検査前にすでに症状があった場合には、どうしたらいいですか?
検診は、症状のない方のための検査です。明らかな症状のある方には、それぞれの体の状態に応じた適切な検査や治療が必要になります。 症状のある場合は、必ず医療機関を受診しましょう。
AICSはどうい人が対象となる検査ですか?
AICSは胃がん・肺がん・大腸がん・乳がんは25歳~90歳、前立腺がんは40歳~90歳、子宮がん・卵巣がんは20歳~80歳の日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。これらの方以外のAICS値は評価対象外となります。
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