洗足整形形成外科
 
 太陽から放射される紫外線を浴びると、私達の肌はメラニンと呼ばれる褐色の色素を大量に生産します。
メラニン色素は本来、紫外線から肌を守るバリアの役目をしており役目が終わるとアカとなって剥がれ落ちてしまいますが、新陳代謝がスムーズにいっていないと、 色素の一部が肌にとどまりしみとなって残ってしまうのです。

紫外線の影響
過酸化脂質
不規則な生活
ホルモンの乱れ
 
「しみ」と一口で言っても、その種類は様々です。しみの種類によって治療法が異なります。まずはしっかりした診断が必要です。
そして、各々の「しみ」の原因である「メラニン」の存在する皮膚の場所(表面の角質層・表皮・真皮)により見え方も、対策も違うわけです。
 
角質層のメラニンが原因のもの :角質層が厚くなり、メラニンがそこに溜った状態
  老人性色素斑 (厚みあり)
脂漏性角化症 (いわゆる老人性いぼ)
表皮内のメラニンが原因のもの :表皮内でメラニンが過剰産生された状態
  肝斑
雀卵斑 (そばかす)
老人性色素斑 (厚みなし)
真皮内(皮膚の奥側)のメラニンが原因のもの
 
  太田母斑
両側性遅発性太田母斑様色素斑
炎症後色素沈着
■Yagレーザー使用        
治療前   レーザー照射直後   レーザー照射2ヶ月後
・レーザー照射2ヶ月後には、ほとんどしみが消えてなくなりました。
※治療結果に関しては、個人差がございます。
→美容価格表はこちら
 
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