洗足整形形成外科
ダイオードレーザー治療  
ダイオードレーザー レーザー脱毛とは、黒い色素(メラニン)に吸収するレーザー光を照射することにより、皮下の毛根が熱影響を受け、その熱により毛根のまわりの細胞(毛包)が熱損傷することで毛の再生を抑制するというものです。
その為表皮を熱から守り、毛根にのみ熱影響を与える事が理想的なレーザー脱毛なのですが、当院の医療用レーザー脱毛装置はレーザー光の熱から表皮を守る為の冷却装置が付いてより、より安全なレーザー脱毛治療が行えます。
また世界ではじめてFDA(アメリカ食品医薬品局)のPermanent Hair Reductionという承認を得た機器ですので、他のどの機種よりも高い脱毛効果を望む事が出来ますし、個人差がありますが、通常3〜5回の治療を受けて満足のいく結果を得る事が出来ます。

  1. 剃毛
    脱毛を受けたい箇所剃り残しがない様十分に剃毛致します。
    (剃り残しがあるとHairが焼け付くことがあります。)

  2. スキンタイプ
    日焼けをすると黒くなるかならないかでスキンタイプを判別します。
    黒くなるタイプの方は低めのジュール数から、ならないタイプの方は高めのジュール数から治療を始めます。

  3. テスト照射
    脱毛をする個所に数発のテスト照射をします。
    約10分後の皮膚の反応を見て適切なジュール数を決めます。

  4. 本照射
    表皮を保護する為のジェルを塗り、レーザー照射を始めます。
    ところどころ毛穴に沿って赤い浮腫は出るところがありますが、1時間程で消えてなくなります。
    太い毛などは内部の毛が爆裂し表面に出てきて焼き付くことがありますが、術後に濡れガーゼで拭き取ったり、シャワー浴などで自然に取れてしまいます。
    施術時間は両ワキで約10分程度です。

  5. 治療後
    冷えたタオル等で軽く冷やし、軟膏などを塗布します。

【注意すること】

  1. 日焼けをされている方に対してのレーザー脱毛は禁忌と致します。
    治療後も日焼けには十分注意してください。
  2. 治療当日は、熱い風呂、サウナなどの入浴は避けて、シャワー浴だけにしてください。
  3. かゆみが残る場合がありますが、掻き過ぎると化膿したりしますので、速やかに医師にご相談ください。
レーザー治療を受けられる方へ
  1. 背景
    医療レーザー脱毛は、開発されてから7年間が経過している医療機関にのみ許されるレーザーを用いた脱毛方法です。
    日本人に対しての安全性と有効性が証明されている方法です。

  2. 手順
    レーザーは脱毛希望部位にジェルを塗布した上で照射しますが、必ずテスト照射を行い、その結果を見て全体の照射に移ります。9mm×9mmの四角いスポットで照射されます。
    レーザー脱毛は施術者と患者さんの協力で行われる方法です。
    照射部位はレーザーのハンドビースを常に垂直に保たなければなりません。
    施術者の指示に従って体位を変える必要もありますのでご協力ください。

  3. 痛み
    毛抜き等でむだ毛を処理しても痛みがあります。
    当院のレーザー機器には最新の冷却装置が完備されていますので、通常のレーザー脱毛より痛くありません。
    痛みは人それぞれ感じ方が違うものですが、レーザー光は毛根にまで届き、毛そのものを破壊しますので少しの痛み(一般的には、十分に耐えることの出来る痛み)を伴いますが照射された瞬間だけです。
    照射された時の痛みが照射中、その後も続く場合は、すぐ施術者にお伝えください。エネルギーを下げますので心配はありません。

  4. 副作用
    当院のレーザー機器は最も副作用の少ない機器です。
    しかし、太陽光線で日焼けをしても皮膚の反応が人それぞれ違うように、レーザー脱毛の後に赤みが続いたり、痒みが続く場合もあります。
    医療レーザー脱毛によって生じる赤み、色素沈着、色素脱失は必ず消失しますが、これらの消失を早くするために医師の診断に従ってください。
    レーザー照射の前にあなたの既往歴や皮膚の状態、毛の状態を十分に診察してから行います。
    アレルギー体質(かぶれ易い、アトピー体質、ケロイド体質等)や、過去に皮膚に対する診断、自覚症状のある方はお申し出下さい。

  5. 治療後
    冷えたタオル等で軽く冷やし、軟膏などを塗布します。
他の治療との波長の違い

■ひげ脱毛治療    
治療前   4回治療後
■腕脱毛治療    
腕脱毛治療前 腕4回治療後
治療前   4回治療後
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